能力の差より先に、情報の差がある。
進路を考えるとき、どんな選択肢を知っているか、どんな人に相談できるか。それは本人の努力とは別のところで、生まれ育った環境によって大きく変わります。
「そういう入試があると知らなかった」「やり方が分からなかった」。それだけの理由で、挑戦する前に降りてしまう人がいます。実力が足りなかったのではなく、情報にたどり着けなかっただけです。
私たちはこれを、本人の問題ではなく、仕組みの問題だと考えています。
Vision / Mission
情報や環境の差で、挑戦をあきらめる若者をなくすために。
株式会社Mepath(ミーパス)が何を目指し、何を大切にしているのかをまとめました。
Vision
私たちが目指す姿
Mission
私たちが果たす使命
挑戦する前に、
降りなくていい社会へ。
Our story
私たちの思い
進路を考えるとき、どんな選択肢を知っているか、どんな人に相談できるか。それは本人の努力とは別のところで、生まれ育った環境によって大きく変わります。
「そういう入試があると知らなかった」「やり方が分からなかった」。それだけの理由で、挑戦する前に降りてしまう人がいます。実力が足りなかったのではなく、情報にたどり着けなかっただけです。
私たちはこれを、本人の問題ではなく、仕組みの問題だと考えています。
総合型選抜は、学力試験だけでは測れない経験や強みを評価する入試です。本来、もっと多くの高校生の選択肢になっていいはずです。
けれど今は情報があちこちに散らばっていて、「よく分からない入試」だと感じている高校生も少なくありません。決まった道筋もないため、身近に経験者がいる人は最短距離を進め、いない人は「何から始めればいいか分からない」まま出願期を迎える。学力試験以上に、環境の差がそのまま出てしまう入試でもあります。
代表の秋元は、偏差値50代の高校から総合型選抜で慶應義塾大学の法学部と総合政策学部にダブル合格しました。特別な実績があったからではなく、やり方を知り、相談できる相手がいたからです。
その「やり方」と「相談できる相手」を届けるために、2025年8月にMepathを設立し、総合型選抜塾を始めました。オンラインで全国から受講でき、面談を月4コマに絞って部活と両立できる形で、一人ひとりに伴走しています。
そしていま、開発チームで総合型選抜アプリの開発を進めています。塾に通う前の段階でも、誰でも気軽に総合型選抜を知り、自分に合う入試かどうかを確かめられる。そんな「0→1」の入口を、アプリでつくろうとしています。
秋元自身、総合型選抜の受験を通して、たくさんの大人に出会い、社会に出会い、世界が広がりました。世の中には、いろんな人がいて、いろんな企業があって、いろんなイベントがあります。
総合型選抜は、合格のための入試であると同時に、高校生が社会と出会うきっかけにもなります。私たちは総合型選抜を手段にして、高校生と社会をつなぐインフラをつくっていきます。
Value
大切にしている4つのこと
特別な実績がないから無理、という前提から始めません。部活でも、委員会でも、日々の小さな気づきでもいい。まだ言葉になっていない経験を一緒に掘り起こすところから始めます。
情報の散らばりも、価格も、住んでいる場所も、挑戦をあきらめる理由にしない。オンラインで受講できる塾と、開発中のアプリで、届く範囲を広げ続けます。
面談の時間だけで終わらせません。初回ヒアリングから志望校決め、志望理由書、小論文、面接まで、専属メンターが合格の日まで隣で進みます。
合格はゴールではなく、社会と出会う入り口です。人・企業・イベントと若者が出会える場所を、総合型選抜をきっかけにつくっていきます。
CONTACT
一緒に、挑戦の入口を
広げていきませんか。
受講のご相談、学校・教育機関からのお問い合わせ、取材・メディア、提携・協業、採用・共創まで。
どのご用件でもお気軽にご連絡ください。